ドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。
投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。
打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。
17日の前回登板のレイズ戦では投手のみで先発マウンドに上がり、6回に代打で登場したが、この日は2登板ぶりに投打二刀流が復活した。
19日(同20日)に第2子誕生をSNSで報告し、2児のパパとしては初登板&初の二刀流だった
試合後には、第2子誕生後初の囲み取材に応じた大谷は男児であることを明かし「1人よりも2人の方が倍以上大変なんじゃないかなと思うので。球場と家は分けて、感覚的にはそういう感じではあるので、両方、楽しみながらみんなで過ごしたいと思います」と喜びを語った。



