ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が、自身のふがいなさを猛省した。

二刀流として先発登板した大谷翔平投手(31)とバッテリーを組んだが、1点リードの2回の守備中には1死満塁で自身のパスボールにより同点に追いつかれ、明らかなストライクのボール判定にもチャレンジせず、大谷から何かを言われる場面や、ベンチの中でデーブ・ロバーツ監督から肩を組まれながら話をされる場面もあり、1人ベンチに座り自分の頭を両手で何度もたたく様子もあった。

試合後は大谷について「彼は最初から最後まで素晴らしい仕事をした」とし、自身については「本当に困惑している。すべてがダメだった。彼が素晴らしく、試合を支配できただけにね」と振り返った。フリーマンやロバーツ監督からベンチで言葉をかけられたことには「彼らは常に支えになってくれる。でも、そんなサポートが必要になったことに困惑している。僕は成人した男だ。攻守ともに、もっと成長しなければいけない」と話した。

大谷翔平二刀流 6回3失点で8勝目 打っては5打数2安打1打点 ベッツが300号/詳細