ベッキー 意識していた芸能人明かす「年も同じだし」キャラかぶりも…復帰後は“恩人”に

[ 2026年8月29日 21:17 ]

ベッキー
Photo By スポニチ

 タレントのベッキー(42)が29日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)にゲスト出演。意識していた芸能人を明かした。

 スタジオの一般観覧者からの質問に答えたもので昔は、バラエティーガンガン出ていた平成の時は若槻千夏ちゃんを意識というか。年も同じだし、お互い明るくて、強くズバズバ言うみたいな感じで、意識はしてたかな」と語った。

 当時は、「似たようなキャラだから」共演も少なかったとし、「私もバリバリバラエティーやっているけど、千夏ちゃんはさんまさんにめっちゃ呼ばれているから、認められてていいな、みたいな」と振り返った。

 だが、ベッキーは一時期は13本のレギュラー番組を抱えたり、多数のテレビCMに出演していたが、16年に不倫問題を報じられ、活動を一時自粛。

 「私が復帰した時に、10年ぶりくらいにラジオで会うってなって、その時に千夏ちゃんが連絡先を聞いてくれて、今度ランチ行きましょうって」言われ、交流が始まったという。ベッキーは「復帰したてで、子育てもあったし、バラエティーは減らしていこう。もういいや、みたいな感じだったんですけど、千夏ちゃんが“何言ってんすか!そんなんじゃダメですよ。ベッキーさんは上に行かないといけない人です”って言ってくれて。そんな元気のないベッキーさん見たくないから、絶対に前のポジションに戻ってください”って言ってくれて、じゃあ、もう一回頑張ってみようかなって」と思うようになったという。

 さんまが「凄いライバルやなあ」と感心すると、ベッキーも「昔はちょっと意識していたけど、その人に励まされる未来が来るとは。本当に感謝!」と語った。今では共演も増えたが「私がかかっちゃって言いすぎちゃうときがあるじゃないですか。そういう時に“ヤバい、どうしよう”とか思っていると、千夏ちゃんがスタッフさんのところに行って“ベッキーさんのあそこ、切ってあげてください”って言ってくれたりとか。“ベッキーさんのマイナスになるんで切っておいてください”って言ってくれたり。なんかマネジャーさんみたいな。凄い考えてくれていて」と感謝しきり。

 さんまが「人間として大きくなっているんだ」と言うと「素晴らしいです」とうなずいていた。

続きを表示

「ベッキー」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年8月29日のニュース