石原良純 両親は父23歳、母17歳で結婚「結局お母さんはお父さんだったのよ、一番好きなのは」

[ 2026年8月29日 22:33 ]

石原良純
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 タレント・石原良純(64)が29日放送の日本テレビ「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(29日後6・30~30日後8・54)に出演し、2022年に亡くなった元政治家、作家の父・石原慎太郎さんと母・典子さんの夫婦関係について語った。

 この日は自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)、環境相の石原宏高氏(62)、画家・石原延啓氏(60)の4兄弟そろって登場し、「石原家はなぜバラバラにならなかった?」をテーマにVTRでトークした。

 慎太郎さん23歳、典子さん17歳の時に結婚。典子さんは4人の子供たちを育て、夫の政治活動を支えた。

 番組では、誰が典子さんに一番可愛がられたかを聞いたが、4兄弟の回答はバラバラ。良純は兄・伸晃氏が一番で「兄弟順」だとし、「結局お母さんはお父さんだったのよ、一番好きなのは。だから98%ぐらいお父さんのことを思っていて、0.5(%)くらいずつを(4兄弟で)分け合ってる」と振り返った。

 典子さんは夫が政界で活躍するにつれ「(夫が)遠い存在に思えた。自分には何もない」と一念発起し、子育てをしながら猛勉強し32歳で慶大法学部政治学科に入学。

 伸晃氏が「芯の強い女性だった」と振り返ると、「子供は母親に認められたいじゃない。ある種、一生思い続けていた部分があって、それは僕は決していいことではないと思う。子供褒めてるよりもお父さんのこと褒めてる方が楽しいから」と良純。「これって自分が子供持たないと分からない。自分がされたことはできるんだけど、されてないことは分からない。“何やってるの?”っていうことはたくさんある」と話した。

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