澤穂希さん 米国時代に結婚を決意した男性の存在明かす 切なすぎる破局理由「凄く悲しくて」

[ 2026年8月29日 22:33 ]

澤穂希さん
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 サッカー元なでしこジャパンの澤穂希さん(47)が、29日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)にゲスト出演し、海外での私生活について語った。

 これまで人生で乗ってきた愛車とともに、ゲストの半生を振り返る番組。澤さんは11年、女子ワールドカップ(W杯)でチーム優勝の立役者になり、得点王も獲得。男女を通じてアジア人初のFIFA最優秀選手賞を獲得した。

 米国のリーグにも2度、挑戦。2度目は99年に渡米し、現地の女子リーグでプレーした。米国在住時の愛車遍歴を振り返る中で、愛車購入の思い出を披露。「アメリカのボーイフレンドがいて。それで一緒に買うよって」と明かした。

 相手は「アメリカ政府でお仕事をしていて、CIAとかFBIとかEPA(米環境保護庁)っていうのがあって、EPAというところにいたんです」という。共通していたのはサッカーが好きだったということで、「彼も昔、サッカーをしていて、週末は子供たちにサッカーを教えていて」と説明した。

 MCの「おぎやはぎ」矢作兼からは「ボーイフレンドができると、英語力は伸びる」と問われた。澤さんは「英語はマジ凄いです。学校で習う英語じゃない、日常会話の(ことが)言っていることが分かるようになってから、行動範囲だったり、できることが変わる」と打ち明けた。

 矢作からは「結婚すると思ってました?」と問われた。澤さんは「思ってました」と赤裸々告白。「まあまあ長かったんで」とも話した。

 しかし、そんな2人にも別離の時が。「“サッカー辞められる?”って聞かれて、“辞められない”って言ったんですよ」。03年には所属していたプロリーグ自体が消滅。澤さんは帰国することになった。

 心が離れたわけではなく、夢を追いかけるために決断した別れだったという。「凄く悲しくて、しばらくは人を好きになるどころか、考えるのもしんどかった。それこそ、“好きな人ができた”と言ってくれた方が、よっぽど区切りを付けられた」。その男性とはもう連絡を取っていないというが、11年のW杯は相手が米国。「アメリカとW杯の決勝で戦った姿を見ているんじゃないか」と想像していた。

 澤さんは元ベガルタ仙台DFの辻上氏と2015年8月に結婚し、17年1月に長女を出産した。

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