和田アキ子 芸名の候補となった意外な名前明かす「良かったわ」 かつて「物凄く傷ついた」東京弁も

[ 2026年10月3日 16:09 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(76)が3日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。芸名の候補となっていた意外な名前を明かす場面があった。

 この日、「ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷 2026」が日比谷公園で開催中。和田は「あそこに確か、昔私が行った時はバラが咲いていて、それはナカソネローズか何とかっていう」と中曽根康弘元首相にちなんだ「プライムミニスターナカソネ」について触れた。

 和田が「凄いな、首相の名前入れるって、奇麗な花。“入れられるんだったら和田アキ子、まあ付けてくれへんわな”と思って」ともらしつつ「私でも本当はローズって付きそうだったんですよ、芸名。“バラが好きだ”って言ったら。ローズ和田」と明かした。

 「“花は何が好きなんだ”って。“バラとか”と(言ったら)、“ローズか。ローズじゃねえな”ってファウンダー(創業者)に言われて。“マーガレットも好きですけど”って(言ったら)“マーガレットはもっと違うな”とかって」と苦笑。「当時はやっぱり洋楽歌う人はジャズとか、マーサ三宅さんとか、ペギー葉山さんとか、そういう感じがあったらしいの。良かったわ、本当に。ローズ何とかやったから」と振り返った。

 そんな中、アシスタントの垣花正アナウンサーは「ファウンダーはひどいですよね」と指摘。和田は「昔の東京弁凄い嫌だったのは、“ローズじゃねえな”って言う感じなの。“マーガレットはもっとねえな”とか」とその言葉がきつく感じたという。

 「まだ若かったからさ、10代だったから“なんやこのおっちゃん”みたいに。“社長、偉いこと言うな”って。関西弁だと、大阪弁と“お前あほちゃうか”ってよう言うの。相手のこと“自分”て言ったりする。ところが東京来て“馬鹿野郎”とかね、“馬鹿かお前は”物凄く傷ついた」と吐露した。

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