【箱根駅伝復路】駒大7位から逆襲へ 主将・山川拓馬は8区、エース佐藤圭汰をアンカー起用

[ 2026年1月3日 07:37 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

<箱根駅伝往路>3区の帰山(右)にタスキをつないだ駒大2区・桑田(撮影・松永 柊斗)
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 「箱根駅伝」復路の出場選手が発表され、往路7位の駒大は当日のエントリー変更で、補欠登録していた主将の山川拓馬(4年)を8区、エースの佐藤圭汰(4年)を最終10区に起用した。また、谷中晴(2年)を7区に配置した。

 往路では1区5番手、2区4番手、3区3番手と順位を上げていったが、4区の村上響(3年)が区間19位とブレーキ。往路優勝の青学大から4分52秒遅れの7位に終わっていた。

 【駒大の復路区間エントリー】
・6区 伊藤蒼唯(4年、出雲工)
・7区 谷中晴(2年、帝京安積)
・8区 山川拓馬(4年、上伊那農)
・9区 菅谷希弥(2年、駒大高)
・10区 佐藤圭汰(4年、洛南)

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