【フィギュア】中村俊介、211・50点で2位 アナウンサー志望の理由は「言葉で支えてもらう経験が…」

[ 2026年10月12日 15:18 ]

フィギュアスケート・近畿選手権最終日 ( 2026年10月12日    兵庫・尼崎スポーツの森 )

中村俊介
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 男子フリーが行われ、SP2位の中村俊介(同大)が132・24点をマークし、合計211・50点で2位となった。

 冒頭で4回転トーループを成功。続くトリプルアクセル―3回転トーループの連続ジャンプも決めた。だが、後半のアクセルで回転が抜け、3回転フリップでもミスが生じスコアを伸ばしきれなかった。

 今年3月に開催された「第6回学生アナウンス大賞」に出場し、アナトレ賞を受賞した中村。アナウンサーを志したきっかけは「取材をしてもらって、自分が失敗したときに記者やアナウンサーの方々に言葉で支えてもらう経験がたくさんあった」から。その中で「(今度は)自分が言葉で支えられる仕事がしたい」という思いが芽生えてきた。

 「何らかの形でフィギュアスケートに関わりたい。アナウンサーとしてレポートをさせていただくとか、そういうところを目指しています」。現時点では大学卒業のタイミングで競技生活を終える予定。全てに全力で打ち込んでいく。

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