羽生結弦さん、家電技術引き合いに身体論「何でも足元から基盤からエネルギーが起きていく」

[ 2026年9月29日 16:50 ]

<ハイアール・AQUA新製品記者発表会>新製品記者発表会に登場した羽生結弦さん(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケート男子で五輪2連覇し、プロとして活動する羽生結弦さん(31)が29日、都内のアイスリンクで行われたブランドアンバサダーを務める家電大手のハイアール・AQUAの新製品発表会に参加した。黒い衣装で登場し、イナバウアーなど華麗な演技を披露。新製品をアンベールし、その後は新CMの発表も行われた。

 トークセッションでは「家電が好き」と公言。同ブランドが開発した、冷蔵庫の冷却ユニットを底面に設置することで冷気を包み込む「ボトムクーリングシステム」の印象について問われると、フィギュアスケートの身体論に置き換えて説明。「足元のケガが多かったりするんですけど、足首や足の裏、足の指の感覚、そういったものが全て立ち姿につながる。立ち姿につながるということは、臓器であったり骨一つ一つの並び方につながっていく。ひいては健康になっていくということがある」と語った。

 その上で「人間の体もやっぱ下から、足元からが凄く大事になっていく。地球も重力とか真ん中の部分がちゃんとあるからこそ、こうやって僕らがまっすぐこうやって立っているんだなと考えた時に、何でも足元から、基盤からエネルギーが起きていくのは非常に大事なことかなと。それを冷蔵庫に使えるのかと面白い発見でもあった」と興味深そうに振り返った。

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