【高校ラグビー】国学院栃木 4強入りならず 高校日本代表候補CTB福田「恩返しできなくて申し訳ない」

[ 2026年1月3日 15:20 ]

第105回全国高校ラグビー準々決勝   国学院栃木7―14大阪桐蔭 ( 2026年1月3日    花園 )

<大阪桐蔭・国学院栃木>惜しくも4強入りを逃し、涙の国学院栃木フィフティーン(撮影・北條 貴史)
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 前回大会4強の国学院栃木(栃木)は大阪桐蔭(大阪第三)に7―14で敗れ、準決勝進出を逃した。

 0―7で折り返した後半19分、左のラインアウトから右に展開し、WTB家登正宜(3年)が右隅にトライ。キックも決まり、同点とした。ただ、後半26分に相手にトライを許し、7―14とされた。最後までゴールライン手前で攻め続けたが、一歩及ばなかった。

 高校日本代表候補のCTB福田恒秀道(3年)は「日本一になるために(国学院栃木に)入ってきたので、3年間で達成できなかったのは本当に悔しい。監督には人間性の部分でもいろんなことを教わって、スタッフ陣も日本一になるために最高のサポートをしてくれた。それに恩返しできなくて申し訳ない」と涙を浮かべた。

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