【箱根駅伝】12位山梨学院大 2区でキピエゴが好走 シード権獲得へ大崎監督「6、7区が重要」

[ 2026年1月3日 04:18 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2026年1月2日    東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

力走する山梨学院大2区のキピエゴ(撮影・松永 柊斗)
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 山梨学院大は2区でケニア出身のキピエゴ(3年)が区間3位と好走し、一時は5位まで浮上した。

 1区の平八重(4年)も12位と粘り、大崎悟史監督(49)は「3区まで何とか耐えていた。シード圏内で終わりたかった」と悔しさをにじませた。

 シード圏内までは1分以上の差があるが、勝負の復路に向けて「まだ圏内だと思うので、6、7区が重要。この1年、シードを目標に頑張ってくれた。最後まで諦めずに、笑顔で終わりたい」と意気込んだ。

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