【箱根駅伝7区】青学大が首位キープ 初出走の佐藤愛斗が粘り8区・塩出翔太につなぐ

[ 2026年1月3日 09:05 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

<箱根駅伝復路>小田原中継所 青学大は石川浩輝(左)から佐藤愛斗につなぐ(撮影・島崎忠彦)
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 「箱根駅伝」の復路が神奈川・箱根町をスタート。21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間109.6キロのレースで東京・大手町を目指している。

 青学大は佐藤愛斗(2年)が7区を担った。佐藤はこれが初の箱根路。しっかりとした足取りでレースを進め、8区の塩出翔太(4年)につないだ。

 往路では、青学大は1区16位と大きく出遅れ。しかし、5位で受けた5区・黒田朝日(4年)が異次元の走りを見せ、トップと3分24秒差からの大逆転に成功した。

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