【箱根駅伝7区】国学院大が2位浮上!当日投入の高山豪起が区間歴代2位タイムで青学大とは1分28秒差

[ 2026年1月3日 10:03 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

<箱根駅伝復路>小田原中継所で国学院大・高山(右)は後村からたすきを受けて走り出す(撮影・島崎忠彦)
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 「箱根駅伝」の復路が神奈川・箱根町をスタート。21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間109.6キロのレースで東京・大手町を目指している。

 7区(21.3キロ)で国学院大が2位に浮上した。当日のエントリー変更で配置された4年連続出場の高山豪起(4年)が区間歴代2位の1時間0分54秒をマーク。12.85キロで中大と早大を一気に抜き去ると、運営管理車の前田康弘監督から「高山!ここが大事!」とハッパをかけられながら走った。前回大会で佐藤圭汰(駒大)がマークした区間記録1時間0分43秒には届かなかったものの、トップ通過の青学大との差を1分28秒まで縮めた。

 往路の国学院大は1区で青木瑠郁(4年)が区間新記録の1時間0分28秒をマークし、大学史上初めて中継所をトップ通過。しかし、優勝した青学大とは1分54秒差の4位だった。復路では高山のほか、10 区に尾熊迅斗(2年)を当日変更で起用している。

 ▼高山豪起 4年生として総合優勝を狙っていたので、後続のランナーにも希望を与える走りをしたいと思った。過去3年間全て箱根駅伝を走らせてもらったんですけど、どれも不甲斐ない走りをして監督の期待に応えることができていなかったので、今日は4年間の集大成として必ず自分の走りをするという気持ちで走りました。

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