【NBA】ニックス 53年ぶりNBA王者へ前半5点ビハインド…第2Q反撃でひと桁点差に迫る

[ 2026年6月14日 10:48 ]

NBAファイナル第5戦   ニックスースパーズ ( 2026年6月13日    フロスト・バンク・センター )

ボールをキープするニックスのジェイレン・ブランソン(AP)
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 今季のNBA王者を決めるNBAファイナル第5戦が13日(日本時間14日)に行われた。53年ぶりのNBA王者へ東王者のニックスが前半37―42と5点リードを許して折り返した。

 本拠地での第4戦はNBA史上最大の大逆転劇が起こった。105―106と1点ビハインドで迎えた残り1.2秒で。ブランソンの外れたシュートをOG・アヌノビーがリバウンドに飛び込んでティップショットを決める大逆転勝利でNBA王者へ王手をかけた。試合後のMSGは大興奮の声が止まらなかった。NBAファイナルでの29点差逆転は、史上最大逆転劇となった。

 53年ぶりのNBA王者へ王手をかけて、敵地で迎えた第5戦。第1Qは相手の好守備を崩せず、わずか13点に終わった。このシリーズのクオーター最少得点となった。

 第2Q開始13―23から猛追。ひと桁点差となる5点ビハインドで前半を折り返した。

 前半はエースのジェイレン・ブランソンがチーム最多16得点をマークした。

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