最高初速&最広初速エリアを実現 プロギア新作「RS DUOドライバー」10日発売

[ 2026年7月3日 05:00 ]

7月10日発売のプロギア「RS DUO(デュオ)ドライバー」
Photo By 提供写真

 プロギアは、アスリートゴルファー向け「RS」シリーズより、最新作「RS DUO(デュオ)ドライバー」と「RS フェアウェイウッド」「RS ユーティリティ」を7月10日に発売する。

  最大の注目は、開発陣が約10年の歳月をかけて完成させた4層複合構造「DUOフェース」を搭載するドライバーだ。歴代RSシリーズにおいて最高の初速性能と、最も広い高初速エリアを実現している。

 フェースは「外柔内剛」設計で、最外層の極薄カーボンアウターカバー、中間層の特殊弾性接着剤とナイロンメッシュからなる「SOFT DUOインナー」、最内層のコアには前作比平均7%薄肉化された極薄高反発チタンフェースを配列している。インパクトの際、まず外層カーボンとインナーが過度なボール変形を抑え、エネルギーロスを減らして受け止める。その後、コアの極薄チタンが大きくたわんで力強く弾き出す。

 この「W(ダブル)インパクト効果」により、史上最高初速を生み出すとともに、食いつき感と弾き感を両立した極上の打感を達成した。カーボン表面には高精度なブラスト処理とスコアラインを配置し、雨天時でもチタン同等以上の安定したスピン性能を発揮する。ラインアップは、しっかり叩ける「RS F」(数量限定)、ドロー弾道の「RS」、最大の寛容性を誇る「RS MAX」の3モデルを用意した。

 同時発売のフェアウェイウッドとユーティリティも初速性能とやさしさを追求した。高強度マレージングフェースを下部まで薄肉化し、緻密な重心配置により下打点でも高初速を生み出す。今回新たに可変カートリッジによる8パターンの弾道調整機能を追加した。フェアウェイウッドは従来より0.5インチ短尺化して振りやすさを高めつつ、ヘッド重量を増やして飛距離向上を図っている。

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