【バスケ男子】河村勇輝「悪いシュートではなかった」 4得点9Aで貢献!カタール戦へ「まず勝ちたい」

[ 2026年8月28日 04:18 ]

W杯アジア2次予選   日本106ー78サウジアラビア ( 2026年8月27日    サウジアラビア・ジッダ )

河村勇輝
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27日(日本時間28日)、27年W杯アジア2次(最終)予選の初戦でサウジアラビア(同65位)と対戦した。八村塁(28=クリッパーズ)がチーム最多29得点の大活躍。チームは難しい敵地での一戦で大勝し、最終予選白星発進を決めた。

 「簡単なゲームではなかったんですけど、まあしっかりチームとして、ディフェンスで耐えながら、100点ゲームで締めくくることができてよかったなと思ってます」

 チームの司令塔である河村勇輝(25=クリッパーズ)が試合を総括した。

 27年W杯本戦出場へ向け、負けられない戦いが始まる。1次予選の成績を持ち越して争われる2次予選で、日本は4勝2敗のF組2位からスタート。首位レバノンを1勝差で追い、同じ4勝2敗でカタールが続く混戦の中、まずは敵地で白星をつかみたい一戦となった。

 前半5本シュートを放ったが、1本しか決めきれなかった河村。ハーフタイム後は、最初にコートへ戻り、シュートタッチを確かめる姿もあった。

 第3Q開始早々にシュートを放つが決めきれなかった。しかし得意のパスでアシストを重ねた。試合通して4得点9アシストをマーク。8本のシュート試投で2本成功。FG成功率は25%と低迷した。

 試合後には「悪いシュートではなかったかなと思います、シュートが入らなかった日だったとに思っているので、しっかりいい準備はしてきたつもりですし、また次の試合でいい結果が出るかなと思ってます」と前向きに捉えていた。

 試合全体についても「強い相手と戦っていくためには、やっぱりミスをどれだけ少なくして戦っていくことが大事になるかなと思うので、引き続きやっていければいいなと思ってます」と振り返った。

 最後に31日にホームで迎えるカタール戦に向けて「まずは勝ちたいです」と宣言。「日本のファンの皆さんの前で、プレーできること、そしてファンの皆さんの期待にしっかりと応えたいと思う」と意気込んだ。

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