【体操】アジア大会男子代表、ケガ人続出 村田強化本部長「かなり大変な状況」

[ 2026年9月10日 05:15 ]

<体操男子日本代表試技会>審査員が見つめる中、床の演技を行う橋本(撮影・田中 和也)
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 21日から始まる愛知・名古屋アジア大会に挑む体操男子代表が9日、都内で試技会を公開した。パリ五輪3冠のエース・岡慎之助が腰を痛めた影響で演技を行わず。角皆友晴も左足首負傷の影響で着地を回避し、築山翔馬もこの日新たに腰を痛めるなど負傷者が続出。3大会ぶりの団体金メダルへ暗雲が垂れ込め、村田強化本部長は「かなり大変な状況」と語った。

 5人中3人が出場不透明となり、補欠との組み替えも検討しながら16日の入村まで状態を見極める方針。東京五輪2冠の橋本大輝は自身がパリ五輪で負傷していた状況を引き合いに「いい雰囲気で練習できるように」とチームを支える決意を示した。

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