16年以来2大会ぶり6度目の優勝を目指した日本は1-6で台湾に敗れ、準優勝に終わった。

今秋ドラフト1位候補の最速151キロ右腕、今朝丸裕喜投手(3年=報徳学園)が先発したが、2回2/3を2安打2失点で降板。初回に1点の援護をもらったが、4四死球と制球が乱れた。救援陣も台湾打線の勢いを止められず、打線は2回以降、決定打を欠いた。台湾は6大会ぶり3度目の優勝。3位決定戦は韓国がフィリピンに8-0で勝利した。

【U18アジア選手権】日本、開催国台湾に逆転負けで2大会ぶり優勝ならず/詳細