中京大中京(愛知)が八戸学院光星(青森)に競り勝ち5年ぶりの4強入りを決めた。同校はこれで歴代単独トップの甲子園白星を140勝まで伸ばした。

1-1で迎えた5回、1死三塁から3番神達大武外野手(2年)の犠飛で2-1と勝ち越した。

先発の安藤歩叶(3年)は1回の立ち上がりに1失点。それでも2回以降、完全に立ち直り7回まで無失点。8回からは太田匠哉(3年)を投入し1点リードを守り逃げ切った。

八戸学院光星は14年ぶりの4強入りを逃した。2回以降、打線が沈黙し1安打に抑え込まれた。