中京大中京(愛知)が八戸学院光星(青森)に競り勝ち5年ぶりの4強入りを決めた。同校はこれで歴代単独トップの甲子園白星を140勝まで伸ばした。
1-1で迎えた5回、1死三塁から3番神達大武外野手(2年)の犠飛で2-1と勝ち越した。
先発の安藤歩叶(3年)は1回の立ち上がりに1失点。それでも2回以降、完全に立ち直り7回まで無失点。8回からは太田匠哉(3年)を投入し1点リードを守り逃げ切った。
八戸学院光星は14年ぶりの4強入りを逃した。2回以降、打線が沈黙し1安打に抑え込まれた。
<センバツ高校野球:中京大中京2-1八戸学院光星>◇27日◇準々決勝◇甲子園
中京大中京(愛知)が八戸学院光星(青森)に競り勝ち5年ぶりの4強入りを決めた。同校はこれで歴代単独トップの甲子園白星を140勝まで伸ばした。
1-1で迎えた5回、1死三塁から3番神達大武外野手(2年)の犠飛で2-1と勝ち越した。
先発の安藤歩叶(3年)は1回の立ち上がりに1失点。それでも2回以降、完全に立ち直り7回まで無失点。8回からは太田匠哉(3年)を投入し1点リードを守り逃げ切った。
八戸学院光星は14年ぶりの4強入りを逃した。2回以降、打線が沈黙し1安打に抑え込まれた。

【センバツ】準々決勝 大阪桐蔭-英明 智弁学園8点差大逆転、専大松戸も4強/速報中

【センバツ】智弁学園が“投壊”で花咲徳栄に2回8点差 すでに計3投手が登板

【センバツ】智弁学園が最大8点差ひっくり返す 8点ビハインドから逆転勝ちならば春史上初

【センバツ】花咲徳栄、抑え登板のエース黒川凌大「応援すごく打者大きく見えた」逆転許し無念

【センバツ】4強中京大中京の打率7割男・田中大晴2安打「ボールが見える」初球打ちOKの理由
