セ・リーグ公式配信番組「JERAセ・リーグレジェンドLIVE」と日刊スポーツのコラボ動画第3弾が26日、日刊スポーツのYouTube野球チャンネルで公開された。「JERAセ・リーグAWARD」の選考委員を務めた日刊スポーツ評論家の佐々木主浩氏(56)、宮本慎也氏(54)、鳥谷敬氏(43)のスペシャル対談の最終回。今シーズンを深掘りするテーマは「引退」。レジェンド3人の現役引退を、改めて振り返る。来季のセ・リーグの予想や、データ野球の対応についても熱く語った。
◆第3回の深掘りテーマは「引退」
視聴はこちらから→https://youtu.be/dt-_5EAvHmM
◆第2回の深掘りテーマは「守備」
視聴はこちらから→https://youtu.be/84QBBW1PZE8
◆第1回の深掘りテーマは「投手」
■プロ野球界のレジェンドが選択したテーマを深掘りします!
3氏ともに名球会入りするプロ野球界のレジェンドが、今季のセ・リーグのシーズンを振り返りながら、白熱のトークを繰り広げた。
3氏が選考委員を務めた「JERAセ・リーグ年間AWARD」では、DeNA東克樹投手(28)が2年連続で年間大賞に輝いた。日刊スポーツYouTubeチャンネルでは「年間大賞の2位は?」がテーマに挙がり、3氏ともに中日高橋宏斗投手(22)で意見が一致。チームは最下位ながら、12勝を挙げた高橋宏の評価も高かったが、183回を投げ、1年間フルで活躍した東に軍配が上がった。
今シーズンを深掘りする上で「投手」「打者」「守備」「采配」「ルーキー」「引退」と6つのテーマが用意された。
佐々木氏が選択した「投手」では、今季の投高打低を議論しながら、宮本氏は3割打者が減った理由を独自の理論で解説。佐々木氏は先発投手の球数、イニング数増加を提言した。鳥谷氏は「引退」を選択し、3氏の引退の理由なども語られた。
現役時代、守備の名手で知られた宮本氏は「守備」を選択した。遊撃が本職だった宮本氏、鳥谷氏は遊撃でゴールデングラブ賞を初受賞した広島矢野雅哉内野手(25)の守備を評論。遊撃から三塁にコンバートされ、ゴールデングラブ賞を受賞した巨人坂本勇人内野手(35)の三塁守備についても、遊撃から三塁に転向した両氏が熱く語り合った。
【提供:JERA】






