ドジャース大谷翔平投手はオープン戦古巣エンゼルス戦に「1番DH」で先発出場。フェンス直撃の二塁打を放ち、2打数1安打だった。
先発は佐々木朗希投手。初回に降板して再登板するなど2回0/3を計66球で、無安打ながら6四球2死球で、制球が乱れた。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エ | 4 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 7 |
| ド | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 7 |
大谷翔平第2打席
3回1死
エンゼルス投手は左腕デトマーズ
スライダーを捉え、左中間フェンス直撃の二塁打
大谷は4回の第3打席で代打を送られ、交代となった。2打数1安打だった。
大谷翔平第1打席
佐々木朗希の投球
1回、先頭に死球。2番野選。3番四球。無死満塁から4番、5番に連続押し出し四球で2点を失い、佐々木はワンアウトも取れずに降板した。後を受けた投手も失点し、佐々木は4失点。
佐々木は2回に再登板。死球、四球を与えるも後続を遊ゴロ、遊ゴロ併殺で切り抜け無失点に抑えた。
3回は先頭に四球も後続を見逃し三振、空振り三振、二塁ライナーでピンチを脱し無失点。
4回は先頭に四球を与え、降板した。
2回0/3を計66球で、無安打ながら6四球2死球で、制球が乱れた。




























