ドジャース大谷翔平投手(31)のWBC侍ジャパンのユニホームが、過去高額の150万10ドル(約2億3300万円)で落札された。

満塁弾を放った6日の台湾戦に着用したもので、MLB公式サイトの競売で出品されていた。これまでの最高額は、24万9999ドルで落札された24年のドジャースの試合で着用したサイン入りのもの。WBCの前回大会のユニホームは12万6110ドルで落札されており、約12倍となった。