ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番投手」でスタメン出場。オープン戦最終登板は、今季初のリアル二刀流で臨むことになり、4回0/3を86球で4安打2四球3失点。11三振の奪三振ショーを披露した。最速は98・5マイル(約158・5キロ)だった。
初回は1番ネト、2番トラウトを空振り三振、3番シャヌエルを遊撃・ベッツの好プレーで遊ゴロに抑えた。
2回は4番ソレアに右前打、5番モンカダに四球を与えて無死一、二塁のピンチを招くも、6番アデル、7番ロー、8番ダーノーを3者連続空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。
3回は9番ペラザを見逃し三振、1番ネトを空振り三振、2番トラウトを空振り三振で前の回から6者連続三振を奪った。
4回は3番シャヌエルに四球を与えたが、4番ソレア、5番カンデラリオを6番アデルを空振り三振に打ち取った。
5回は7番ロー、8番ダーノーに連続安打を浴び無死一、二塁のピンチを招くと9番ペラザに中前適時打を許した。ここでロバーツ監督がベンチを飛び出しマウンドへ。降板となった。
大谷の投球にSNS上でも「異次元の二刀流」「すごすぎる」「大谷翔平 準備完了」といったコメントがみられた。



