日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。ドジャース大谷翔平投手(31)について言及した。

大谷は24日(日本時間25日)に最後のオープン戦登板となるエンゼルス戦に先発した。4回0/3を4安打3失点、11奪三振の奪三振ショーを披露。万全の仕上がりを示した。

武田氏は大谷について「あんまり心配はない」とし「何でも投げられるんだよ、ちょっとやれば投げられちゃう。努力をどこでしているか分からないけど。どこかで努力をしているはずだよ、絶対」と語った。

大谷は現在31歳で今年の7月の誕生日で32歳となる。武田氏は年齢的に最盛期なのではないかと指摘し「体が故障しなければ今一番いいんじゃない精神的にも肉体的にも」。さらに「俺は33、34(歳)とかが良かったから。気持ちの充実あったし、故障しなければ今までで一番良かった。だから大谷選手はどこまで進化するのか楽しみだよね」と実体験を交えながら、期待を寄せた。

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