メジャーリーグ機構(MLB)は26日(日本時間27日)、昨季のワールドシリーズ終了後から集計したユニホームの売り上げランキングを発表した。
1位はドジャースの大谷翔平投手(31)で3年連続の快挙となり、2位は昨季ワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸投手(27)。ドジャースの日本人2選手が、トップ2を独占した。
3位には昨年のア・リーグMVPでヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手、4位は昨季シーズン60本塁打を放ったマリナーズのカル・ローリー捕手が続いた。
売り上げ順位のトップ10は以下の通り。
1位 大谷翔平(ドジャース)
2位 山本由伸(ドジャース)
3位 アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
4位 カル・ローリー(マリナーズ)
5位 ムーキー・ベッツ(ドジャース)
6位 ノーラン・アレナド(ダイヤモンドバックス)
7位 フレディ・フリーマン(ドジャース)
8位 ピート・アロンソ(オリオールズ)
9位 ローマン・アンソニー(レッドソックス)
10位 ピート・クロウ・アームストロング(カブス)
大谷や山本のほか、ドジャースから4選手がトップ10入りした。なお、12位にはドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手がランクインしている。



