【27年ドラフト展望】大阪桐蔭の1メートル92左腕・川本は大器 大学生では慶大・丸田、大商大・真鍋ら

[ 2026年10月22日 21:10 ]

(左から)大阪桐蔭・川本晴大、慶大・丸田湊斗、大商大・真鍋慧
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、巨人が米国挑戦を表明している横浜(神奈川)の織田翔希投手を1位指名するなど、今年も多くのドラマが生まれた。

 27年の目玉は大阪桐蔭の大型左腕・川本晴大投手(2年)だ。1メートル92、95キロの恵まれた体で、まだまだ成長中。17日の近畿大会1回戦、龍谷大平安(京都)戦では、8回2安打無失点の快投で9―0勝利に貢献。自己最速を2キロ更新する154キロをマークした。

 野手では帝京(東京)の目代龍之介外野手に注目。1メートル87、96キロの肉体から放たれる規格外のパワフルな打球は、日米のスカウトから熱視線を浴びている。

 大学生野手では慶応高(神奈川)時代から注目を浴びていた慶大・丸田湊斗外野手。高校時代は「広陵(広島)のボンズ」と呼ばれた大商大・真鍋慧らが有望だ。

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