巨人が強行指名&現役中学生指名…サプライズ連発のドラフトにファン大興奮!「情報量がすごい」

[ 2026年10月22日 21:31 ]

<ドラフト会議>巨人が横浜・織田を指名しどよめく会場(撮影・西海 健太郎)
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 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで開催された。12球団で計127選手が本指名を受けた。今年のドラフトはサプライズの連発となった。

 ファンが注目した1巡目指名で巨人がメジャーリーグ挑戦の意思を表明していた織田翔希投手(横浜)を1位で強行指名。会場そしてファンがどよめいた。その後も4巡目まで高校生指名と“異例”のドラフトとなった。

 DeNAは最速151キロ左腕である星野世那投手(大商大)を1位単独指名。3位では“カナダの大谷”ことブリティッシュコロンビア大の杉本寛斎外野手を“逆輸入”指名してファンを驚かせた。

 ソフトバンクはドラフト1位で青学大・鈴木泰成投手(22)を指名。ロッテとの競合の末、城島健司CBOがクジを引き当てて交渉権を獲得。2位も最速151キロの即戦力左腕の立命大・有馬伽久投手を指名。8位から“逆輸入”選手を指名。8位あh国立台湾体育運動大・深見一騎、9位にはペンシルベニア州立大・佐藤幻瑛の2人を指名して会場はどよめきに包まれた。12球団最多となる9人を指名となった。

 サプライズは支配下指名だけで終わらなかった。巨人は育成ドラフト5位で、今年の侍ジャパンU-15の主将も務めていた川崎市立・向丘中に在籍中の関蓮太郎捕手(14)を指名し、再びファンを驚かせた。

 毎年大量の育成選手を指名するソフトバンクは、過去最多となる15人を指名し、史上最多となる24人を指名した。

 ネットでは「終わってみたら話題が多すぎる」「情報量がすごい」「今年のドラフトのメインは巨人だった」「話題性は明らかに巨人が優勝」「巨人が色々話題をかっさらった」「話題のつきないドラフトも珍しい!」「最初と最後に話題を持ってくる巨人さすが」「ソフトバンクと巨人が今年の優勝」「巨人とソフトバンクが話題性双璧」などの声があがった。

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