【ドラフト会議】巨人 育成3位に「赤ゴジラ」のいとこを指名 高校通算16発の北越・嶋武仁外野手

[ 2026年10月22日 21:56 ]

北越・嶋武仁
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  「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、北越の嶋武仁外野手(17)が巨人に育成3位で指名された。

 「伝統ある球団。巨人軍の名に恥じないようなプレーだったり行動をしていきたい」

 1メートル88、94キロのスケールにあふれる将来有望な右のスラッガーで、高校通算16本塁打を誇るパワーに、50メートル6秒1の快足を兼ね備える三拍子がそろった外野手。目標を掲げた色紙には「超人」を記し、「背番号3桁からのスタート。規格外のプレーだったりを見せていきたい」と意気込んだ。

 また広島時代に「赤ゴジラ」の愛称で親しまれたNPB通算868安打を放った西武の嶋重宣プロ担当チーフスカウト(50)は、父がいとこ同士で遠い親戚にあたる。かねてより「重宣さんは超えるべき存在」とも言っていたが、同じプロ野球選手としてのスタートラインに立ち「超せるように頑張りますっていう決意も伝えたい」と偉大なる親戚超えの活躍を誓った。

 ◇嶋武仁(しま・たけひと)2008年(平20)10月31日生まれ、新潟県長岡市出身の17歳。小3から野球を始め、江陽中では長岡シニアに所属。北越では2年春からベンチ入り。高校通算16本塁打。50メートル6秒1。遠投は95メートル。好きな野球選手はヤンキースのアーロン・ジャッジ。1メートル87、94キロ。右投げ右打ち。

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