オリックス、ドラ1指名は即戦力投手が有力 くじ引き役は球団社長か監督か「もめている状態です」

[ 2026年10月22日 05:05 ]

昨年のドラフト会議でドラフト1位のくじ引きを行う岸田監督
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 オリックスは都内でドラフト前日会議を行い、福良淳一GMは「1位決定は当日?そうです。(1位候補の絞り込みは)2桁にはいっていないぐらいまで」と語った。亜大・川尻を筆頭に、即戦力候補となる投手への指名が見込まれる。

 競合した場合のくじ引き役に、馬殿太郎球団社長が挙がっている。過去2年は岸田監督がいずれも当たりくじを逃すなど、球団合併された04年以降はドラフト会議の抽選で1勝17敗。17年の田嶋を最後に6連敗中のくじ引きを制するため、今年1月から就任した新社長が名乗りを上げた格好だ。3年連続で指揮官が務める可能性も残っており、「2人とも行きたいと言っているので、もめている状態です(笑い)」と岸田監督。大役の決定も当日となる方針だ。(阪井 日向)

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