【ドラフト会議】智弁学園・杉本真滉は巨人が4位指名 完成度高い左腕、選抜では3完投で準優勝に貢献

[ 2026年10月22日 18:36 ]

智弁学園・杉本
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、智弁学園・杉本真滉投手(18)は巨人が4位で指名した。

 今春の選抜では全5試合に登板して3完投を挙げるなど準優勝に貢献。 夏は奈良大会3回戦で敗れたが、しなやかなフォームから繰り出す最速149キロの速球と変化量の多いスライダーは一級品。カーブ、カットボールも習得して投球の幅も広がり、高校生ながら完成度は高い。

 ◇杉本 真滉(すぎもと・まひろ)2008年(平20)7月8日、兵庫県明石市出身の18歳。小1から枝吉パワーズで野球を始め、投手や外野手を務める。野々池中では神戸中央シニアに所属。智弁学園では1年夏に背番号18でベンチ入りし、同秋から背番号1。甲子園には1年夏、3年春の2度出場し、3年春は準優勝。50メートル走6秒9、遠投90メートル。1メートル77、86キロ。左投げ左打ち。

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