【ドラフト会議】DeNA 神里の弟を6位で指名 ENEOS・陸捕手 9歳差の兄と共闘へ

[ 2026年10月22日 18:58 ]

ENEOS・神里陸
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、DeNAは神里和毅外野手の弟でENEOSの神里陸捕手を6位指名した。

 兄・和毅の背中に追いついた。兄とは2人で飲みに出かけるほど仲良しだが、同時に追いかけるべき存在でもあった。陸は「憧れではありますけど、超えたい存在でもありますね」と兄への思いを語る。常に刺激をもらいながら、国学院大時代には日本代表に選出されるレベルまで成長。社会人の強豪・ENEOSに入社し、実力を磨いてきた陸。9歳離れた兄とプロで共闘することになった。

 ◇神里 陸(かみざと・りく)2002年(平14)5月3日生まれ、沖縄県南風原町出身の23歳。小学校入学前に野球を始め、南星中では軟式野球部に所属。東海大相模では1年春からベンチ入り。国学院大では1年春にリーグ戦デビュー。通算79試合に出場。1メートル70、77キロ。右投げ左打ち。

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