【ドラフト会議】ソフトバンク 史上最多の24人指名 会場どよめく“逆輸入”4人指名

[ 2026年10月22日 20:49 ]

<ドラフト会議>ドラフト会議の抽選箱(撮影・西海健太郎)
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、ソフトバンクはドラフト1位で青学大・鈴木泰成投手(22)を指名。ロッテとの競合の末、城島健司CBOがクジを引き当てて交渉権を獲得するなど、12球団最多の9人を指名。さらに育成ドラフトでは過去最多となる15人を指名した。

 大学球界ナンバー1右腕の呼び声が高い鈴木を引き当てた後、2位に最速151キロ左腕の立命大・有馬伽久投手、3位に有馬と同じく左腕の慶大・渡辺和大投手、4位に法大・藤森康淳外野手、5位に東北福祉大・猪俣駿太投手、6位に柳川・小坪碧人投手、7位に至学館大・中川大雅内野手を指名。8位、9位には“逆輸入”となる国立台湾体育運動大・深見一騎とペンシルベニア州立大・佐藤幻瑛の2人の投手を指名し、12球団最多となる9人を指名した。

 そして、育成ドラフトでも韓国プロ野球でセットアッパーとしてリーグトップクラスの成績を残している韓国・KTの杉本幸基投手とフレズノシティカレッジ・根鈴風大投手の2人を再び“逆輸入”指名するなど、過去最多となる15人を指名。

 ソフトバンクは支配下、育成ドラフトで計24人の指名となり、ドラフトで史上最多指名となった。

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