伊藤淳史「直電」で仕事をオファーしてきた超大物芸能人とは いきなり電話「よろしくなって」

[ 2026年8月29日 20:39 ]

伊藤淳史
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 俳優の伊藤淳史(42)が28日深夜放送のJ-WAVE「KENEDIX CROSSROADS」(金曜深夜0・30)にゲスト出演し、大物芸能人から「直電」で仕事をオファーされた経験を明かした。

 パーソナリティーの女優・松下奈緒から今後やりたい役について聞かれると「今までやってきて、こういう作品やりたいとかこういう役に挑戦してみたいって1回も思ったことないんです」と告白。俳優の仕事は“作り手”側からのオファーで成り立つものだとし、「こういうのをやってみたいって本当にないんです」と話した。

 私生活では小学5年の長女、同3年の長男、5歳の次男を育てるパパだが、子供たちは「バラエティーに出てほしい」と希望しているという。「ドラマは怖いから。『大追跡』も見てくれるんだけど、血とか殺人事件とか…去年大河で『べらぼう』やらせてもらってたんですけど、僕がやってた役、人を人とも思わないようなひどい役だったから、子供が見ると“パパ最低!”って。役柄なのに“パパ”って言われる。“パパ大っ嫌い”とか言われて」と昨年出演したNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に対する我が子の感想を明かした。

 番宣でバラエティー番組に出演すると子供たちは楽しそうに見ているという。「なかなか番宣以外で出ることはない」と言いつつも、「6~7年前にいきなりノリさんから電話掛かってきて“淳史、今年のスポーツ王出てくれよ、よろしくな”って」ととんねるず・木梨憲武から正月恒例の番組「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」(テレビ朝日)のオファーを受けたことを告白。

 「仕事、直電でオファー初めてなんだけど」と思いつつも、「木梨ジャパン」の一員としてサッカー対決に常連出演している。「子供たちも大好きで見てくれていて。今年のお正月、PKを2本外したんですよ。その時の長男の本当に嫌そうな顔。外しても番組的には面白かったんです。でも(長男は)“何でPK2本外したの!”って怒られた」と子供ならではの純粋な反応を明かしていた。

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