izna 日本デビューに喜び 横浜出身・MAI「地元でショーケースをすることができてうれしい」

[ 2026年9月6日 22:09 ]

フォトセッションに応じるiznaの(左から)KOKO、MAI、RYU SA RANG、BANG JEE MIN、CHOI JUNG EUN、JEONG SAE BI(撮影・井利 萌弥)
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 グローバルガールズグループ「izna」が6日、横浜市のKT Zepp Yokohamaで、日本デビューショーケースを行った。

 2024年11月、グローバルオーディション番組「I-LAND2:N/a」からデビューした、日本出身と韓国出身のメンバーからなる6人組。今月2日、日本初ミニアルバム「HANDLE WITH CARE」で日本デビューを果たした。

 この日は、韓国デビュー曲でグループの象徴となっている「IZNA」の日本語版や、日本デビューミニアルバムからの新曲「DUMB HOT!」を披露し、歌やダンスのスキルの高さをアピールした。メンバーそれぞれをキーワードで表すゲームでは、CHOI JUNG EUNがJEONG SAE BIを「ピンク豆腐」、MAIがRYU SA RANGを「人間磁石」と例えたりと、仲良くじゃれ合った。

 横浜出身のMAIは「地元でショーケースをすることができてうれしい」と大喜び。「(韓国出身の)メンバーは出るギリギリまで日本語を練習していた」と、全員が一生懸命準備していたことを明かした。日本出身のKOKOも「日本でデビューできてうれしいですし、毎日が幸せです」と満面の笑顔。BANG JEE MINは「これからもっとたくさんのnaya(ファンの総称)に会えると思うと楽しみでワクワクします。これから幸せな時間をたくさん過ごしましょう。いつも大好きです」と伝えた。

 本公演では、来年3月に日本全国4都市でコンサートを行うことを発表。日本でも活動を本格化させることを約束した。

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