「VIVANT」また声優起用のサプライズ!止まらない豪華キャスティング 今度は「ピカチュウ」大谷育江

[ 2026年9月6日 22:47 ]

日曜劇場「VIVANT」声優・大谷育江がジャミーン(本間さえ)の音声で登場(C)TBS
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 俳優・堺雅人(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜後9・00)の第7話(第17話)が6日に放送され、声優・大谷育江(61)がサプライズ出演を果たした。事前告知なしの“完全サプライズ”。同作ではこれまでも人気声優の起用が話題となっており、「VIVANT」ならではの豪華キャスティングが、またも視聴者を沸かせた。

 大谷はアニメ「ポケットモンスター」シリーズのピカチュウ役や、「ONE PIECE」のチョッパー役などで知られるレジェンド声優。今回は“奇跡の少女”とされるジャミーン(本間さえ)の携帯電話の音声として登場した。大谷は「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」最終話(Episode.4)に出演しているが、「VIVANT」本編への出演は今回が初めてとなった。

 「VIVANT」と声優の関係は、第1シーズンから続く隠れた見どころの一つだ。第1シーズンから、ドラム(富栄ドラム)の携帯電話の音声には、人気声優の林原めぐみを起用。第2シーズンでは「AIハヤト」の声を、「名探偵コナン」の江戸川コナン役などで知られる高山みなみが担当し、大きな反響を呼んだ。高山の出演も事前には明かされていなかった。

 さらに第2シーズンでは、ニュースキャスター役として花江夏樹、鬼頭明里も登場。「鬼滅の刃」で竈門炭治郎、竈門禰豆子を演じる2人の“兄妹共演”としても注目を集めた。

 物語が衝撃的な展開を続ける中、視聴者を驚かせるサプライズキャストも次々と投入。「VIVANT」は重厚なストーリーだけでなく、声だけで存在感を示す人気声優たちの起用でもファンを楽しませている。

 大谷の登場で、また一つ加わった「VIVANT」の声優サプライズ。緊迫感あふれる物語の中で、“声”が重要な役割を果たしている。7今後の展開とともに、豪華な声優陣の活躍にも注目が集まりそうだ。

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