上原浩治氏 ソフトバンク、4連勝で2年連続日本一に「接戦以上の実力差があった…選手層の厚さ」

[ 2026年11月1日 09:23 ]

上原浩治氏
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 元巨人投手でメジャーでも活躍した上原浩治氏(51)が1日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。10月28日の「SMBC日本シリーズ2026」第4戦でソフトバンクが4―2でDeNAに逆転勝ちし、4連勝で2年連続日本一に輝いたことについてコメントした。

 就任3年目の小久保裕紀監督が、CSから負けなしの7連勝で、日本シリーズは昨年第2戦から8連勝に導いた。

 24年に同じ顔合わせで敗れたDeNAに雪辱。パ最多の西武と並ぶ通算13度目の日本一にけん引し、「黄金時代」を築き上げた。

 上原氏は「あっぱれです」と言い、勝因について「全部、接戦なんですけども接戦以上の実力差があったかなという気がします。もちろんレギュラーは凄いですけども、代わりに出てた川村選手であったりイヒネ選手であったり、彼らが活躍するんですよね。そういうところが選手層の厚さっていうところがあったんじゃないかなと思います」と話した。

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