前田健太 ソフトバンク打線は「勝利への執念みたいなものを強く感じるので、精神的にも疲れます」

[ 2026年11月1日 09:34 ]

前田健太
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 楽天の前田健太投手(38)が1日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。10月28日の「SMBC日本シリーズ2026」第4戦でソフトバンクが4―2でDeNAに逆転勝ちし、4連勝で2年連続日本一に輝いたことについてコメントした。

 就任3年目の小久保裕紀監督が、CSから負けなしの7連勝で、日本シリーズは昨年第2戦から8連勝に導いた。

 24年に同じ顔合わせで敗れたDeNAに雪辱。パ最多の西武と並ぶ通算13度目の日本一にけん引し、「黄金時代」を築き上げた。

 前田は「第3戦の正木選手のサヨナラホームランというのが僕は凄く印象に残っています。今年の彼の活躍というのが凄く大きかったと思いますし、僕も対戦していて彼が1番に座ってからのソフトバンク打線というのは凄く嫌だった」と言い、「(他の球団の打線と)違いますね。主力が凄くて層も厚い。ほかのチームと比べて勝利への執念みたいなものを強く感じるので投げていて凄く疲れるんですよ。精神的にも疲れるので、投げ終わった後の疲れというのが、ほかのチームより残ります」と明かした。

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