【箱根駅伝】14位神奈川大 酒井主将が粘りの走り シード圏内までは2分15秒差

[ 2026年1月3日 04:16 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2026年1月2日    東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

タスキをつなぐ、神奈川大1区・酒井(左後方)と同大2区・宮本
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 神奈川大は14位で往路を終えた。1区の主将・酒井(4年)が区間11位と粘りの走りを見せ、就任2年目の中野剛監督(53)は「キャプテンらしく頑張ってくれたと思う」とねぎらった。

 首位と10分17秒差、シード圏内までは2分15秒差。復路は一斉スタートとなり、「みんなで追い上げればいいので、走りやすさはあるのかなと思う」と巻き返しを誓った。

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