【箱根駅伝】15位東洋大 誤算の往路 復路は21年連続シードへ酒井監督「最低限の粘りの走りを」

[ 2026年1月3日 04:15 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2026年1月2日    東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

監督車から指示を出す東洋大・酒井監督
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 東洋大は1区の松井(2年)が区間3位と激走したものの、2区の西村(4年)が区間19位に終わり、流れをつくれなかった。酒井俊幸監督(49)は「(西村は)力を出し切れなかった」と悔やんだ。

 前回は最終10区での激戦に競り勝ち、20年連続のシード権を獲得。復路での逆襲へ「諦めずにシードは最低でも狙っていきたい。しっかり最低限の粘りの走りをしてほしい」と期待を込めた。

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