【箱根駅伝】17位帝京大 響いた序盤の出遅れも5区浅川は「魂の走り」 中野監督、シードへ「しつこく」

[ 2026年1月3日 04:13 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2026年1月2日    東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

5区を力走する帝京大・浅川侑大(撮影・会津 智海)
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 帝京大は初の1区を務めた原(3年)が区間19位、2区の楠岡(3年)も区間20位に終わった。中野孝行監督(62)は「1、2区の出遅れが響いたなと思った」と率直な思いを口にした。

 それでも5区の浅川(3年)が区間8位と粘りの走りを披露。指揮官は「上り切ってからの下りだけでいうと3番だった。魂の走りをしてくれた」と称えた。3年連続シード権獲得へ「(10位までの秒差は)不可能な数字じゃないと思う。しつこく順位を狙っていく」と力を込めた。

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