【箱根駅伝】16位日体大 厳しかった往路 復路配置の主力に期待 玉城監督「もう一度勝負する」

[ 2026年1月3日 04:14 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2026年1月2日    東京・大手町~箱根・芦ノ湖=5区間107・5キロ )

5区・浦上(右)にタスキをつなぐ日体大4区・山崎
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 78大会連続出場で優勝10回を誇る名門・日体大は厳しい現実を突き付けられた。ハイペースで進んだ1区では初出走の平島(4年)がシード圏内の8位でたすきをつないだが、その後は区間2桁順位が続き、目標のシード圏まで約4分差と厳しい状況に追い込まれた。

 それでも玉城良二監督(64)は「3区中盤までは思い描いた通り」と想定内を強調。昨年は12位でシードを逃しただけに、「復路にも(主力が)残っている。もう一度勝負する」と語気を強めた。

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