【箱根駅伝9区】鶴見でついに2校が繰り上げスタート…大東大は赤星主将にたすきつなげず無念

[ 2026年1月3日 12:31 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

<箱根駅伝復路>9区・入濱輝大(左)にたすきをつなぐ大東文化大・8区の照井海翔(撮影・会津 智海)
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 「箱根駅伝」の復路が神奈川・箱根町をスタートし、21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間109.6キロのレースで東京・大手町を目指している。

 復路の9区から最終10区へつなぐ鶴見中継所で今大会初の繰り上げスタートがあった。復路は先頭が通過した後に20分が経過すると繰り上げとなる。総合3連覇を目指す青学大がトップを快走する中、最後の中継所で立大、大東大の2校が無念の繰り上げスタートとなった。大東大の9区は4年連続出場の入浜輝大(4年)が担ったが、10区の主将・赤星龍舞(4年)へたすきをつなげなかった。

 往路は鶴見、戸塚で先頭から10分遅れ、平塚と小田原で同15分遅れで繰り上げとなるが、今大会は往路での繰り上げはなかった。

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