【箱根駅伝9区】立大 「江戸紫」のたすきが初めて途絶える ネット「無念」「あと少しだったのに…」

[ 2026年1月3日 12:55 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

<箱根駅伝復路>繰り上げスタートとなり、鶴見中継所からスタートする大東文化大・赤星(左)と立大・鈴木(撮影・松永 柊斗)
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 「箱根駅伝」の復路が神奈川・箱根町をスタート。21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間109.6キロのレースで東京・大手町を目指している。

 復路の9区から最終10区へつなぐ鶴見中継所で今大会初の繰り上げスタートがあった。復路は先頭が通過した後に20分が経過すると繰り上げとなる。総合3連覇を目指す青学大がトップを快走する中、最後の中継所で立大、大東大の2校が無念の繰り上げスタートとなった。

 立大は1934年の第15回大会から初出場した伝統校。68年まで連続出場し、23年に55年ぶりに箱根駅伝に戻ってきた。4年連続31回目の箱根路となった今年、初めて「江戸紫」のたすきが途絶えた。

 SNSでは「立教、大東文化惜しかった」「泣いた」「最後の襷が途絶えて無念」「あと少しだったのに…」「立教初の繰り上げか」などの声が上がった。

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