【箱根駅伝8区】青学大・塩出翔太 “最古”の区間新破る激走に「泣いてしまう」「8区のスペシャリスト」

[ 2026年1月3日 11:24 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

<箱根駅伝 復路>8区、富士山を背に力走する青学大・塩出  (撮影・五島 佑一郎)
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 「箱根駅伝」の復路が神奈川・箱根町をスタート。21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間109.6キロのレースで東京・大手町を目指している。

 青学大は塩出翔太(4年)が8区を担った。塩出は8区で2年連続の区間賞。今年も得意区間で出走し、1時間3分46秒で区間新記録を7年ぶりに更新した。

 8区はこれまで2019年の東海大・小松陽平の1時間3分50秒が区間新記録。8区以外の区間新記録は全て20年以降の記録のため、8区は“最古”の区間新記録だった。

 SNSでは「素晴らしい走りだった」「泣いてしまうわ」「8区のスペシャリスト」「7年ぶりに8区の区間記録が破られた!!」「区間新おめでとう」などの声が寄せられた。

 往路では、青学大は1区16位と大きく出遅れ。しかし、5位で受けた5区・黒田朝日(4年)が異次元の走りを見せ、トップと3分24秒差からの大逆転に成功した。

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