【箱根駅伝8区】帝京大“9位”でリレーも実際は12位 し烈シード争い 中央学院大9位、日大が10位

[ 2026年1月3日 11:35 ]

第102回東京箱根間往復大学駅伝・復路 ( 2026年1月3日    箱根・芦ノ湖~東京・大手町=5区間109・6キロ )

<箱根駅伝復路>9区・尾崎仁哉(右)にたすきをつなぐ帝京大・8区の松井一(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 「箱根駅伝」の復路が神奈川・箱根町をスタート。21チーム(オープン参加の関東学生連合含む)が5区間109.6キロのレースで東京・大手町を目指している。

 8区(21.4キロ)を終えて帝京大が“9位”に浮上した。松井一(2年)が中央学院大、日大を抜き、見た目では9番目に戸塚中継所へ駆け込んだ。しかし、往路17位の帝京大は芦ノ湖をトップの青学大から10分遅れでの一斉スタート。実際にはシード圏内の10位から1分53秒差の12位通過となった。

 シード権争いは7区を終えて10位だった中央学院大が9位に浮上。日大が14秒差の10位に下がった。11位は日大とちょうど1分差の東海大、帝京大が14位から12位に上がり、神奈川大は11位から13位に後退した。

続きを表示

この記事のフォト

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年1月3日のニュース