【フィギュア】中井亜美 銅メダル獲得は坂本&千葉のおかげ「みんな頑張ってるから自分も頑張ろう!」

[ 2026年2月20日 07:56 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第14日 フィギュアスケート   女子フリー ( 2026年2月19日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>女子フリー、演技を終えガッツポーズの中井亜美(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、初出場の17歳・中井亜美(TOKIOインカラミ)が最終滑走で高いレベルの演技を披露した。フリーは140.45点をマークして合計219.16点で銅メダルを獲得した。中井は17歳298日でのメダル獲得で、2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央の19歳153日の日本女子フィギュアスケート最年少記録を更新した。

 表彰台終了後のインタビューで「みんな頑張ってるから自分も頑張ろう!っていう風な気持ちに自然と切り替わって」と、坂本花織と千葉百音の演技が最終滑走の重圧を吹き飛ばしたことを明かした。

 刺激をもらえたことで「オリンピックを存分に楽しむぞっていう風な気持ちでいけたので、本当にそれが良かったのかなって思います」と銅メダル獲得につながったと語った。

 首元にかけられた銅メダル。実感は「まだ湧いてない」としながらも「凄くメダルも重いですし、いつもの試合と違って重さを感じるので、だんだんと実感はついてくると思います」と笑みを浮かべた。

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