高木美帆 自身の今後に言及 「その時に思う気持ちを大事にしようと。未定です」

[ 2026年2月21日 18:47 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 スピードスケート>メダリスト会見に臨む高木美帆(撮影・小海途 良幹)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケート女子の1000メートル、500メートル、団体追い抜きで銅メダルを獲得した高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が21日、メダリスト会見に出席した。

 3つのメダルを獲得し、夏冬五輪の日本人女子史上最多の計10個の大記録を樹立。一方で本命視されていた1500メートルは6位に終わり、悔し涙を流した。

 自身の今後についての質問には「五輪に向かうにあたって、全てを出し切るためにも、これが最後と思って挑むというのは続けてきた」と強調。「その後のことは、五輪終わってから、もしくはシーズン終わってから、ゆっくり考える。その時に思う気持ちを大事にしようと思っている。そっちを考える余裕がない。未定です」と話した。

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