八村塁 ウォリアーズやスパーズなど強豪チームからオファーも断る…LA残留を優先にクリッパーズと契約

[ 2026年7月7日 01:20 ]

八村塁(AP)
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 パリ五輪バスケットボール男子日本代表の八村塁(28)が6日(日本時間7日)にクリッパーズへ移籍することがわかった。米スポーツ専門局「ESPN」が報じた。

 レイカーズと23年に結んだ3年契約が終了し、フリーエージェント(FA)になっていた八村。自身3球団目となる新天地に選んだのは、レイカーズと同じロサンゼルスを本拠地とするクリッパーズだった。

 「ESPN」のシャムズ・シャラニア記者によると、八村は2年2800万ドル(約45億4552万円)で契約。八村はロサンゼルスに残留したいと考えていたため、ウォリアーズ、ウルブズ、ネッツ、スパーズからのオファーを断ったという。

 そしてフリーエージェント市場が開幕して間もなく、クリッパーズと契約合意に至った。サイン・アンド・トレードを実現させるため、レイカーズがオフシーズンの補強を完了するのを待っていたが、レイカーズは合意に応じなかった。そこでクリッパーズと八村は希望していたロサンゼルスに残留できるように交渉を進めたと報じた。

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