【バド】女子複「フクマツ」強打×粘りでジャパンOP躍進へ 福島「1つでも多く勝ちを」

[ 2026年7月10日 15:11 ]

ジャパンオープンに向けて意気込む女子ダブルスの福島(左)、松本組
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 14日開幕のバドミントン・ジャパンオープン(東京体育館)に向けて、女子ダブルス世界ランキング4位の「フクマツ」こと福島由紀(岐阜Bluvic)、松本麻佑(ほねごり)組が10日、都内で取材に応じた。

 24年9月に結成し、昨年は1回戦敗退。それでも、今季は格付けの高い6月のインドネシア・オープンでの優勝するなど連係を深めて躍進してきた。広田彩花との“フクヒロ”時代にジャパンオープン優勝経験のある福島は「去年は1回戦負けだったので、1つでも多く勝ちを取れるようしたい」と意気込んだ。

 永原和可那との“ナガマツ”時代に世界選手権連覇の経験がある松本も「日本の皆さんの前で試合ができるのは凄く楽しい実感がある。何回も試合をしていい結果を届けられれば」と語った。

 松本の強打と福島の粘りが掛け合わさった化学反応が魅力。地元での舞台に向け、福島は「松本のバズーカみたいなスマッシュを見せたかったですが、ジャパン・オープンの会場は羽根が飛ばないイメージ。ラリーは長くなると思うが、我慢しながら攻めの展開をつくっていければ」と青写真を描いた。

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