【バスケ男子】日本史上初!NBA経験者3人がそろった!八村塁、河村勇輝、渡辺雄太が同時出場

[ 2026年8月31日 20:01 ]

W杯アジア2次予選   日本ーカタール ( 2026年8月31日    トヨタアリーナ東京 )

<日本・カタール>第1Q、コートに立つ渡辺雄太(左)と八村塁(撮影・小海途 良幹)
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が31日、27年W杯アジア2次(最終)予選の2戦目でカタール(同76位)と対戦。第2Q終了間際に日本史上初のNBA経験者3人が同時出場を果たした。

 27年W杯本戦出場へ向けて負けられない最終予選。初戦となった27日(日本時間28日)のサウジアラビア戦では八村塁(28=クリッパーズ)がチーム最多29得点の大活躍。チームは難しい敵地での一戦で100点ゲームの大勝で、最終予選白星発進を決めた。

 ホーム2戦目のカタール戦。この試合からコンディション不良で離脱していた渡辺雄太(31=千葉J)がロスター復帰した。

 スタメンはサウジアラビア戦と変わらない河村、八村、西田優大(27=三河)、馬場雄大(30=長崎)、ジョシュ・ホーキンソン(31=東京S)の5人が名を連ねた。

 渡辺雄はスタメンからは外れたものの、第1Qから途中出場。第2Q終了間際にはスタメン出場だった河村、八村と日本史上初のNBA経験者3人が同時出場となった。

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